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コラム強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差 新年度の小さな不調、それって「春の5K」が原因かも2026.04.09

春になると、なんとなく体が重かったり気分が落ち込みやすくなったりしませんか?

新しい生活が始まる4月は心も体も変化にさらされやすく、そこに 強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差 という「春の5K」が重なることで、自律神経が乱れやすくなると言われています。

春は気圧の変化が激しく、風や乾燥、花粉や黄砂などの刺激が増える季節です。そのため、だるさや疲れが抜けない、眠りが浅い、頭痛がする…といった不調が起きやすくなります。実際に、30〜50代女性の多くが春に調子を崩しやすいと感じているそうです。

不調を和らげるには、まず外からの刺激を減らすこと。マスクや眼鏡で風や黄砂を避けたり、花粉を家に持ち込まない工夫をしたり、寒暖差に合わせて服装を調整したりと、ちょっとした対策が役立ちます。

そして、毎日の生活の中で「体の土台」を整えることも大切です。しっかり眠る、バランスの良い食事をとる、軽く体を動かす、湯船につかってリラックスする…。そんな基本的な習慣が、春のゆらぎに負けない体づくりにつながります。

春は変化の季節。だからこそ、自分をいたわる時間を少しだけ増やして、心と体をゆっくり整えていきたいですね。